絶不調「フジ月9」救世主になれるか相葉雅紀「貴族探偵」!恋愛路線から方向転換

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   フジテレビ系の春の月曜9時ドラマ「月9」の主演に嵐の相葉雅紀が決まった。原作は麻耶雄嵩のミステリー小説「貴族探偵」で、相葉は召使いに推理をさせて、自分は遊んでばかりいる探偵を演じる。月9としては30周年記念ドラマで、共演に武井咲、仲間由紀恵、中山美穂、松重豊らが顔をそろえる。

   月9はかつてはゴールデンタイムの看板ドラマとして圧倒的な人気を誇り、視聴率も30%超を記録したが、低迷著しく、現在放送の「突然ですが、明日結婚します」も早くも最低視聴率更新が心配されている。

   相葉は昨年(2016年)大みそかのNHK紅白歌合戦の白組司会に起用されるなど、明るいキャラクターで人気は幅広い。ドラマの恋愛離れが指摘される中で、月9は「恋愛もの」にこだわってきたが、やはりラブドラマでは起死回生は難しく、相葉で路線変更することになったのだろう。(テレビウォッチ編集)

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