エビ中の妹分・チームしゃちほこ、松野莉奈さんを追悼 メンバー5人が思い出語る

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   アイドルグループ「私立恵比寿中学(エビ中)」のメンバー・松野莉奈さんが2月8日(2017年)に18歳で急死したことを受け、姉妹グループの「チームしゃちほこ」メンバー5人が10日、ブログに追悼コメントを掲載した。

   それぞれが松野さんとの思い出や、突然の訃報に対する率直な心境をつづっている。「特別な存在」「私達チームしゃちほこメンバーの憧れだった」といった言葉が並び、松野さんが「妹分」からも愛されていたのを伺わせる。

秋本帆華「まだ悪い夢を見ているみたい」

   秋本帆華(19)は「りななんのこと、ニュースで何回見ても聞いても理解することを頭が拒否してしまいます。まだ悪い夢を見ているみたいです」と困惑している。「色白で綺麗で背が高くて年下なのに憧れてしまうぐらい大人っぽいりななん。でも中身は本当に可愛くていつも笑顔で『ほのかちゃん』って話しかけてくれて、エビ中の中でも私にとって特別な存在でした」と松野さんへの思いを語り、「りななんのことは絶対に忘れないし、私の中ではずっと素敵な笑顔のままです。天国でもりななんが笑顔で幸せにいられることを心からお祈りします」と結んだ。

   咲良菜緒(19)は「一瞬で心をえぐり取られてぽっかり穴が空いた感じ。まだ実感がわきません、実感なんて湧きたくないという気持ちが強いです」と率直につづる。出会って7年が経つとして、「しゃちメンより長い付き合いでした」と交流の長さを思い出した。「年下だけど綺麗で可愛くて品があってみんなから愛されてるりななんは私のずっと憧れの女の子だよ。たくさん素敵な笑顔見してくれてありがとう」とメッセージを送った。

大黒柚姫「1人で困ってた時に一番最初に声をかけて助けてくれた」

   大黒柚姫(19)は小学6年生当時、「初めて参加する事務所のレッスンについていけなくて1人で困ってた時に一番最初に声をかけて助けてくれたのがりななんでした。りななんの『初めまして!名前なんて言うの?』の一言とその透き通った笑顔に本当に私は救われました」と、松野さんに恩を感じている。印象について「いつも大はしゃぎしていてりななん作詞作曲の歌を披露してくれたり、面白くてとっても可愛いりななん。でもお仕事になるとキリッと美しい素敵なりななん」と語り「私達チームしゃちほこメンバーの憧れだったよ。りななん、忘れないよ。ありがとう。ずっとずっと大好きだよ」と結んだ。

   訃報を聞いた時に「本当に信じられなくて、嘘でしょ?って何回も聞い」たという坂本遥奈(18)は「しゃちほこになる前にやっていた、ブログ、みにログの頃からりななんのことは知っていて、いつか会いたいなと思っていて、お互いエビ中、しゃちほこなって会えた時はとても嬉しかったです」と振り返った。「同い歳なんて思えないし。ほんとに綺麗で背が高くて、モデルさんやったり、ほんとに憧れだよ。でも話すと無邪気でやっぱり同い歳なんだなぁって安心したり」と、松野さんのさまざまな面を明かし、「そんなりななんが大好き。りななん、ありがとう」と結んでいる。

   伊藤千由李(19)も、松野さんを「スタイル良くて美人さんで透明感があって、ちゆのあこがれの存在」としており、「りななんの喋っている声や歌声が目をつぶるとはっきりと思い浮かびます」と振り返る。「私はりななんのこと一生忘れません。本当に今までありがとう。ずっとずっと大好きです」と悼んだ。

   ブログは最後に、「チームしゃちほこ」名義で「御冥福を心よりお祈り申し上げます」とつづられている。

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