ラモス瑠偉、退院を報告 脳梗塞診断も順調に回復

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   2016年12月29日に脳梗塞と診断され、緊急入院していたサッカー元日本代表のラモス瑠偉氏(59)の退院が決まった。

   ラモス氏は2月14日(2017年)に「嬉しいご報告!」と題したブログを更新。「本日2月14日(火)リハビリ病院の院長先生を始め、ドクターやトレイナーの皆様と面談をしました結果、本日、退院することになりました」と報告。今後も通院しながらのリハビリは続くとし、主治医の判断のもとで仕事復帰の時期を決めていくと説明した。

   ラモス氏は、77年にブラジルから来日した後、日本国籍を取得。日本代表MFとして93年のW杯米国大会予選などに出場。98年の現役引退後は東京V監督などのほか、2014年からはJ2岐阜の監督をしていたが、16年7月に解任されていた。

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