2018年 9月 24日 (月)

ラモス瑠偉、退院を報告 脳梗塞診断も順調に回復

印刷

   2016年12月29日に脳梗塞と診断され、緊急入院していたサッカー元日本代表のラモス瑠偉氏(59)の退院が決まった。

   ラモス氏は2月14日(2017年)に「嬉しいご報告!」と題したブログを更新。「本日2月14日(火)リハビリ病院の院長先生を始め、ドクターやトレイナーの皆様と面談をしました結果、本日、退院することになりました」と報告。今後も通院しながらのリハビリは続くとし、主治医の判断のもとで仕事復帰の時期を決めていくと説明した。

   ラモス氏は、77年にブラジルから来日した後、日本国籍を取得。日本代表MFとして93年のW杯米国大会予選などに出場。98年の現役引退後は東京V監督などのほか、2014年からはJ2岐阜の監督をしていたが、16年7月に解任されていた。

  • ラモス氏のブログのスクリーンショット
    ラモス氏のブログのスクリーンショット
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中