めざせ「富女子」20代で預貯金1000万円!アパート経営で家賃収入70万円

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   建築会社に勤める佐藤聖子さん(仮名)は29歳、給料は月26万円だが、このほかに家賃収入が70万円もある。アパートを丸々1棟所有していて、ローンの返済を差し引いても収支はプラスだ。「体力に自信がなくて、不労所得があるといいなあと思っていました。30歳までに絶対に不動産を持ちたいと考えました」

   「女のニュース」コーナーで、急増している預貯金に励み資産作りを目指す「富女子」を紹介した。

金融セミナー大賑わい!一人暮らし20~30代独身女性

   東京・渋谷で開かれていたセミナーをのぞくと、参加していたのはほとんどが20代後半から30代の一人暮らしの独身女性で、貯蓄1000万円を目指すものだった。講師の金融コンサルタントは「結婚・出産前が人生最大の貯めどきです。でも、金融知識が必要です。気合だけではどうにもなりません」

   参加していた女性は「5年で1000万円という貯蓄計画をたてました。月10万円、ボーナス時に40万円です」と話す。

   富女子たちは1000万円をためてどうするのか。不動産、投資、起業、留学、将来の備えなどに充てている。大嶋貴志アナが報告する。「会社はいつつぶれるかわからない。年金はもらえないかもしれない。親の介護。離婚。さまざまな不安が背景にはあり、他に頼れないという意識が強いんです」

有働由美子「おカネと不動産あれば・・・男いらない?」

   専門商社に勤める野口つかささん(27歳)は「以前はエステやネイルで月に5、6万円は使ってましたね。洋服や靴、バッグも次々に買って、お給料はほぼ使い切っていました」と話す。富女子会に入って生活はがらりと変わった。帰りはスーパーに寄ってタイムセールの値下げ品を買い自炊している。月に10万円の貯金もするようになった。しかし、部屋にはゴルフバッグなどもあって、爪に火をともすような暮らしをしているわけではない。貯蓄額を見ると達成感があるという。

   井ノ原快彦キャスター「苦じゃなくやっているのがいいですよね。仲間がいると頑張れる」

   セミナーのコンサルタントは「サークル感覚なんですね。周りが大事で、周りがやっている仲間がいると、ほぼ貯められるようです」という。有働由美子キャスターがぼそりと一言。「経験から言うと、おカネと不動産があれば、女子だけで大丈夫だからねえ」

カズキ

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