キムタクドラマ、15%超え独走状態に

印刷

   木村拓哉が主演の「A LIFE~愛しき人~」(TBS)の第6話が19日に放送され、平均視聴率は自己最高の15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録、1月スタートの民放連続ドラマ12作品では、初の15%超えとなった。

   第1話14.2%で始まり、第4話で12.3%までダウンしていたが、その後V字回復を果たした格好だ。その他の作品は「東京タラレバ娘」(日本テレビ)11.5%、「嘘の戦争」(フジテレビ)10.3%、「スーパーサラリーマン左江内氏」(日本テレビ)10.2%までが最新話で二けたをキープしている。

   「A LIFE~愛しき人~」は、浅野忠信の「怪演」、松山ケンイチの「熱演」など、木村以外の俳優の演技にもこのところ注目が集まっている。「木村の日9なら15%は最低ライン」と言われていたので、TBS関係者は胸をなでおろしているだろう。(テレビウオッチ編集部

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中