アンジェリーナ・ジョリー、6人の子どもたちとカンボジアへプロモーション

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   昨年9月のブラッド・ピットとの離婚騒動以来、公の場所から姿を消していたアンジェリーナ・ジョリー(41)が久々にスポットライトの下に姿を現した。自作映画「First They Killed My Father」のプロモーションで、6人の子どもたちを伴いカンボジアを訪れたアンジー。激やせと、ギスギスした表情が目についたブラッドとの離婚前後と比べ、少しふっくらし、以前より柔らかな印象だ。子どもたちに笑いかける幸せそうな表情や、気合いの入った鮮やかなピンクのドレスに身を包み、カンボジア式のお辞儀をする姿が、タブロイド紙を賑わしている。

   ブラッドとの離婚騒動では、かなりのイメージダウンを被ったといわれるアンジー。ブラットとの間で子どもたちの監護権を巡る争いは、今も継続中だ。一方のブラッドが、離婚騒動の発覚直後に主演映画「マリアンヌ」のプロモーションのため、公の場に姿を現わすという試練を、何とか乗り切り、ダメージを最小限にとどめたことを思えば、今回のアンジーに失敗は許されない、などとアンジーとPRチームの気持ちになりきって考えてみる...。

離婚して「きれいになった」と評判

   カンボジアは長男マダックス君(15)の故郷でもあり、いつものように子どもたちを伴い、新作映画の公開イベントに駆けつけたアンジー。子どもたちの笑顔の写真もメディアに多く掲載されており、"離婚して自分も子どもたちも前より幸せ"アピールはとりあえず成功した模様だ。ネットでも「彼女、前よりきれいになった。ブラッドもそう。二人とも離婚して正解だったということ」「前より健康的に見える」などの声が。きれいになったことに対しては「顔をいじったのでは?」「頬が確実に膨らんでる」とボトックス注入などの整形を疑う声も出ている。

Noriko Fujimoto(セレブ批評家)

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