又吉直樹の「火花」、地上波で26日から放送

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   又吉直樹のベストセラー小説「火花」は、ドラマ化され動画配信サービス(ネットフリックス)によって、昨年(2016年)から世界190カ国に配信されていたが、26日(2017年2月)からNHK総合で10回の連続ドラマとして放送される(日曜よる11時)。

   「火花」は、売れない若手芸人と天才肌の先輩芸人との魂の交流の軌跡を描いた物語。お笑いコンビ・スパークスの徳永(林遣都)は、先輩芸人の神谷(波岡一喜)に熱海の花火大会の営業で出会い、徳永は神谷の漫才に衝撃を受け、弟子入りを志願する。

   好井まさお(井下好井)、村田秀亮(とろサーモン)の二人の実際のお笑い芸人が俳優とコンビを組んで演ずる「お笑い」シーンも見ものだ。

   「火花」は、14日に板尾創路が監督となり映画化されることが発表されたばかり。まだしばらく、又吉と「火花」のフィーバーは続きそうだ。(テレビウオッチ編集部

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