2018年 9月 24日 (月)

「おかずパン」ただいま進化中!まるでギョーザ、お刺身風コッぺ、たこ焼きアヒージョ・・・

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   カレーパン、焼きそばパン、コロッケパンなど多彩な「おかずパン」は日本独自のものだ、と佐藤俊吉アナは言うのだが、サンドイッチ、ホットドッグ、ハンバーガーはおかずとパンが一緒になったものじゃないのかなあ。まあ、そこは置いていおくとして、おかずパンがたいへんな進化を遂げていることは間違いないようだ。

佐藤アナ「これなどはこんがり焼けたギョーザに見えますが、パン生地でギョーザのあんを包んだギョーザパンなんです。たこ、オリーブのアヒージョを紅しょうがとあおさのりを練り込んだ生地で包んだたこ焼きアヒージョパン。京サンドというのもあります。抹茶パンでタラの西京漬け、京野菜をはさみました」

夕食にもなるパン

   今月23日(2017年2月)、日本一のパン職人を決める選手権「ベーカリー・ジャパン」が開催された。おかずパン部門があり、「こんなものまで!?」という食材がパンと一体化していた。ギョーザパンもここに出品されたもので、岡山のパン職人・重富朋子さんが「夕食にもなるパン」として作ったものだった。

   重富さんはこのほかにも、桜えびと野菜のかき揚げとのりをはさんだ「米粉パンのかき揚げサンド」、照り焼き味のれんこんもちの「ダブルれんこんもちバーガー」もあり、会場でギョーザパンを試食した佐藤アナは目を丸くする。「間違いなくギョーザです。大葉も入っている。パン部分は薄く、もちもちしていて大きなギョーザという感じですね」

鶏の水炊き鍋もはさんじゃった!

   優勝したのは大阪のパン屋で働く大野聡久さんだった。そのメニューが凄い。わさびマヨネーズとしょうゆでスモークサーモンに味付けした「お刺身風コッぺ」、奈良漬が入った野菜たっぷりなサンドイッチ、「鶏の水炊き風コッぺ」は水炊き鍋の具をコッペパンに挟んでしまった。

佐藤アナ「もみじおろしとポン酢のジュレがかかっています。不思議とパンと合うんですね」

   大野さんは「好きなものをパンに詰め込むだけでおいしいものができてきます。おかずパンには夢があります」と話していた。

有働由美子キャスター「みなさん、好きなおかずパンはありますか」
井森美幸(タレント)「焼きそばパンとかナポリタンとか、炭水化物で炭水化物です」

   4月以降に「ベーカリー・ジャパン」で入選したパンのレシピが公開される。

カズキ

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