2018年 7月 18日 (水)

「べっぴんさん」安定した視聴率だが、平板さも

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   NHKの連続テレビ小説「べっぴんさん」もあと、ひとつきとなったが、毎週20%台の安定した視聴率を維持している。

   第21週(2月20日~25日)は20.1%、前週は20.0%、前々週は20.3%で、あまり変動はない。これまでの平均視聴率も20.51%だ。

   これまでの朝ドラの中でも「盛り上がりの少ないドラマ」という評価を受けてきたが、今後の展開はどうなるのだろう。今日(2017年2月27日)は、ヒロインの娘と幼なじみがそろって、ヒロインの会社に入社するという場面だった。経営陣の子どもということで、先輩たちから反発を受けるらしいが、翌週あたりには、会社にも溶け込み、手柄をあげるのだろう、と容易に想像がつく。

   モデルとなる企業、経営者がいるため、あまり冒険できないという事情は分かるにしても、平板なのだ。ともあれ、この凡庸さをかみしめつつ、最後まで見ることにしよう。(テレビウオッチ編集部

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