2018年 7月 23日 (月)

高校野球にも劣る呆れた駄目試合 緊張感足りない選手たちに喝を入れよ!
〈侍ジャパン壮行試合~ヤフオクドーム 日本×台湾〉(テレビ朝日系)

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   呆れて口あんぐりの駄目試合だった。大体、監督の小久保が凡庸でバカ采配しかできないダメ人間なのに、何でまた今回も監督を依頼されたのか理解に苦しむし、選手たちも緊張感が足りず、ヘラヘラしている。先発で打たれた則本投手も、3回に逆転のツーランを王白融に打たれるまではニヤニヤしていた。内心軽く見ていたのだ。世界のレベルが上がっているという認識が足りないのである。
   17安打の8得点を許すとは、高校野球にも劣る。観戦していて日本代表のえりすぐり選手たちが闘っている気が全くしなかった。相手の台湾は選手たちが30歳を超えたご老体が多く、ジャパンの方は20代が中心なのに、若さで押しまくる気概もない。何となくダラダラ試合をしている。アンダースローの牧田投手がポロッカスに打たれたのも当然で、牧田を代表に選んだ小久保が盲目である。
   この8対5という惨敗結果にも、小久保は「勝つに越したことはないが、負けて収穫もある。3月7日にむけてしっかり上げてゆく」だと。なぜ、もっと厳しく戦犯たちを叱咤しないのか。7日までに奇跡的に状態が上がるとは思えない。大谷翔平頼みだったのがフラれ、大リーガーたちは青木宣親を除いて誰も帰ってこず、クリーンアップの坂本勇人は無安打の大スランプ。解説をしていた前田智徳も古田敦也も甘ちゃん言葉ばかりで、鋭い指摘も厳格なダメ出しもなし。皆が仲良しなあなあ状態で、WBCに勝てるほど甘くはない!(放送2017年2月28日19時~)

(黄蘭)

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