今度は本命か? 英・ハリー王子、女優メーガン・マークルさんと結婚式に参列

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   今回はヤバいと英国のロイヤルウオッチャーたちが騒ぎ出した模様。結婚問題を巡り周囲をやきもきさせている英国王室のハリー王子(32)が、3日(2017年3月)、イートン校時代からの親友のジャマイカで行われた結婚式に噂の新恋人、米女優メーガン・マークルさんを伴って出席していたことが発覚した。自らの結婚に向けてかなりの本気度が感じられるといえば大げさだろうか。少なくとも親友を始めごく親しい友人たちの前で恋人を公式にした意味は大きい。

   今年に入り、ハリー王子が住むケンジントン宮殿周辺でマークルさんは頻繁に目撃されていた。今回の結婚式参加にあたっては、ヴァージンアトランティック航空のプレミアムエコノミークラスでジャマイカ入りしたハリー王子に対し、マークルさんは住居があるカナダのトロントからプライベートジェットでジャマイカ入りしたとか。一体誰がPジェット代を支払ったのか気になるところだ。

マークルさんへのバッシングも

   二人の交際を巡っては、マークルさんが離婚歴のある年上女性であり、アフリカ系アメリカ人であることから、誰も表立っては言えないものの、ハリー王子の結婚相手に相応しくないとのバッシングがネットを中心に巻き起こっていた。英国の保守層は、伝統的な英国のお嬢様をハリー王子の妻に望んでいるようだ。一方「ハリー王子が幸せならばいいでしょ」「なぜ二人を温かく見守れないのか?!」などの意見も目についた。

   マークルさんに関しては、キャサリン妃に雰囲気が似ているとの声がある。更にキャサリン妃の妹、ピッパさんにはもっと似ているとの声も。やはり兄弟は女性の好みも似るものなのか。以前、ウイリアム&ハリーが兄弟して、ミドルトン家の姉妹と結婚!? という前代未聞の噂が立ったこともあったが、案外、その可能性もあったのかもと勘繰りたくなる。

   とにかくピッパさんは5月に別の億万長者の男性と結婚予定。その席にハリー王子がマークルさんを伴って現れれば、王子の本気度はほぼ確実。ウエディングベルも近いと思ってよいのかもしれない。

Noriko Fujimoto(セレブ評論家)

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