2018年 7月 18日 (水)

50歳「キングカズ」Jリーグ最年長ゴール更新 決勝点になり、勝利にも貢献!

印刷

   キングカズこと三浦知良選手(50)が昨日12日(2017年3月)、自身の持つJリーグ最年長ゴールを更新した。

   J2・横浜FCの三浦選手は12日行われたJ2第三節のザスパクサツ群馬戦に先発出場。0対0で迎えた前半40分に、相手キーパーが弾いたボールを押し込んでゴールを決めた。これが決勝点となり、勝利に貢献した。

カズダンスも披露

   点を決めた直後には「カズダンス」も披露した。カズダンスをするかどうかは迷ったが、そのほうが報道陣が記事にしやすいとの思いから、やることにしたそうだ。

加藤:嗅覚衰えてない

   「シーズン始まる前から、調子がいいというのは本人も言ってたんですよね。でもやっぱり、最年長で出場して、最年長ゴールを決める、結果を出せるのがスゴいですね。嗅覚というのか、シュートがこぼれてくるんじゃないかって位置に走り込んでるんですよ。たまたま(自分の)前に来たわけじゃないんですよ、アレ。嗅覚がまだ衰えてない、スゴいと思いますね。三節で点取りましたから、今年はもっと入れてくれるんじゃないですか。楽しみですね」(司会の加藤浩次)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中