WBC「侍ジャパン」6連勝で22日の準決勝へ 強敵イスラエル下す

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   野球の国・地域別世界選手権大会WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、日本代表が2次ラウンドを突破し、準決勝進出を決めた。きのう15日(2017年3月)のイスラエル戦後、小久保監督は「勝った日のことは忘れ、つぎの試合に集中したのがよかった。一番むずかしい準決勝を何とか乗り切って世界一になりたい」と意欲を語った。

   司会の羽鳥慎一「やりましたね。毎試合、活躍する選手がかわって出てくる。チームの総合力です」

   宇賀なつみアナ「勝つたびに強くなるといいますけど、ほんとにそうです」

   日本は1次ラウンドから無傷の6連勝だ。オリンピックで3度金メダルのキューバやアテネ五輪で日本が敗れたオーストラリア、メジャーリーガー5人を擁したオランダにも打ち勝った。中田や筒香の一発や投手陣の踏ん張り、さらに菊地の美技などがファンを沸かせた。

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   準決勝はいま総当たりで戦っているアメリカ、プエルトリコ、ドミニカ、ベネズエラの中から2位のチームと日本時間の22日午前10時からアメリカで対戦する。決勝は23日、世界一まであと2勝だ。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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