田舎者風、乙女チックなファッションが幼稚さ強調!しどろもどろ答弁とお似合い
〈稲田朋美防衛大臣答弁と謝罪(各局ニュース及び情報番組)〉

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   瞬時に全世界に映像が流れる現代は、ある意味で恐ろしい時代である。人の脳味噌の中身よりもルックスやウェアの印象が評価を左右する。稲田防衛相のしどろもどろの国会答弁と謝罪ぶりを見ていると、発言の内容よりも彼女の見た目も問題だと思える。13日は地味な黒の上着とペンダント、派手にならないように気配りしているのは感じられるが、後ろで束ねた黒髪と黒縁眼鏡にブラブラ揺れるイヤリングは最も不釣り合いで田舎者風なコラボである。
   14日はグレイのスーツで、ここでもまたブラブライヤリング。もうすぐ還暦を迎えようかという年齢の働く女性にしては、「ワタチ、可愛いでチョ」と首をかしげているような乙女チックさで、おかしいのである。国会に出てくる政治家なのだから、竹下通りの物まねはやめた方がいい。ひどく幼稚で頭が空っぽに見えるのだ。
   ヨーロッパの女政治家たちを見よ。ドイツのメルケル首相にしてもイギリスのメイ首相にしても、ド派手でごっついあまりセンスがあるとはいえない色物スーツを着ているが、彼女たちは着ているものはどうでもいいのである。仕事着に過ぎなくて、話す中身を聞いてくれ、と態度が主張している。男に媚びたりは絶対にしていない。
   答弁が不安定で自信がなさそうな場合、横にいる安倍首相が補足で助け舟を出したり、ムキになって質問者をやっつけたりすることも、余計に稲田大臣のひ弱さ頼りなさを増幅する。国民はムカつく。(放送2017年3月14日)

(黄蘭)

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