「ジャニーズ年表」で分かった先輩後輩の複雑さ エリート・NEWS手越にも悩みが
〈TOKIOカケル〉(フジテレビ)

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   TOKIOの冠番組、この日のゲストはジャニーズの後輩NEWSの手越祐也だった。ジャニーズのタレントがゲストの際、恒例になっているのが「ジャニーズ年表」。ジャニーズの入所はあいまいで、同じグループでも先輩後輩入り混じっていて複雑なため、入所した時期で、自分たちがどこに位置するのかを本人の証言により整理するものだ。
   2002年、Hey!Say!JUMPの八乙女光、Kis-My-Ft2玉森裕太と同じオーディションで合格したという手越。これにTOKIOのメンバーは、「2002年!?」「(自分らと)15、6年違うの!?」「20世紀と21世紀の違いがある」と驚きの声。さらに驚くのが、オーディションを受けたその日に、ジャニーさんに松濤スタジオに連れて行かれ、先輩のジュニアたちに混じって、雑誌の取材を受けたというから凄い。
   その10か月後にはもうNEWSとしてデビューが決まったという超エリートの手越。ところが、知名度も人気もなく、山P(山下智久)と錦戸亮にセンターを取られて、挫折を味わったとか。
   ジャニーズ1のポジティブキャラの手越にもそんな悩みを抱えていた時期があったとは驚きだ。紆余曲折を経て、2011年からは4人で活動。TOKIOも「4人のキャラが出ていて、一番良かったんじゃかないか」と。にしても、9人が4人なるって、なかなかのものだ。
   この日も、手越は独自の恋愛観を語るなど、随分ハジけていた。熱愛報道されてもまったくスルーの嵐・櫻井も見習えばいいのに。(放送2017年3月15日23時~)

(白蘭)

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