イライラ同僚は笑ってやりすごせ!「口癖・しぐさ」ものまねネタにして大ウケ

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   深夜、気が付くと女友達数人のLINEトークが100件近く表示されていた。上司が機能していない、部下がバカすぎるなどなど、仕事の愚痴オンパレードである。以前はコイバナで盛り上がっていたのに、30代後半となると職場の人間関係のディスリが止まりません。

   まあ、みんな仕方ないよね、誰も頑張ってくれる自分を褒めてくれないから、自分で自分を褒めるしかないよね。あしたも頑張ろう~という、女たちの心の叫びが満載でした。

   うん、わかる。大人になって許容範囲って広くなるかと思えば逆だよね。どんどん嫌なことが増えてくるし、イライラすることもミサイルのように降ってくる毎日だもの。誰もが怒りをグっと堪えて仕事をしています。

キレてわめきだしたら「時間計測」

   でも、時々自分の感情を抑えきれない大人っていうのもいたりします。最初はビックリしますけど、そのうち「あ、またこの人キレた」とドコが沸点なのか探して面白がるしかありません。イライラを笑いのツボに替えれば、ストレスって減るように思うのです。たとえば、ポイントもなくダラダラ話をする人。今回は何分話し続けるのか、頭の中で勝手に競技大会にしてしまえばいいのです。今回の記録は10分。「記録更新ならず」と楽しんでしまう。

   同じ話を何度もする人は、自分が介護士になった気持ちになる。「おじいちゃん、その話もう3回目ですよ」と心の中で笑っておく。両親の介護問題という、そう遠くない将来に向けて、訓練の時間なのだと思えばずいぶん気持ちの持ちようも変わります。

   厄介な人物は注意深く観察しておく。口癖やしぐさを観察してモノマネできるようになると、「あの人、そういう言い方するよねえ」とみんなゲラゲラ笑ってくれるに違いない。下手にイライラしていたら心が持ちません。笑いに変換する余裕こそが、自分の平常心を保つコツになるのです。

   職場の厄介者に対してのイライラを笑いと小さな呪いに変える。ちょっとイジワルなお話しでした。

モジョっこ

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