2018年 7月 21日 (土)

「語り継がれる一番」稀勢の里優勝決めた直後、瞬間最高視聴率33.3%に

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   新横綱・稀勢の里が左肩をケガしながら2場所連続優勝した26日(2017年3月)、「大相撲春場所・千秋楽」(NHK総合)で、稀勢の里が大関・照ノ富士を優勝決定戦で下し、2場所連続の優勝決めた直後の午後6時に瞬間最高視聴率33.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが27日、分かった。

   平均視聴率は24.4%。WBCの2次ラウンドの初戦「日本-オランダ」(3月12日)の平均視聴率が25.2%、瞬間最高視聴率が32.6%だったので、関心としてはWBC並みということのよう。その後の大騒ぎに比べて意外と視聴率が高くなかったのは、「よもや逆転はあるまい」と見過ごした人が多かったせいかもしれない。リアルタイムで見た人は「今後に語り継がれる一番」(八角理事長)を見たといつまでも自慢できるだろう。(テレビウオッチ編集部)

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