カリスマ滝沢秀明、同じ屋根の下で暮らした嵐メンバーを語る

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   「VS嵐」(2017年3月23日よる7時~・フジテレビ系) 嵐と同じジャニーズ事務所所属の滝沢秀明がゲスト。嵐とチームを組み、フジテレビの男子アナウンサー6人とゲームで勝敗を競った。番組初出演の滝沢は、嵐メンバーとはジャニーズJr.時代、同じ釜の飯を食った仲間。同事務所では入所の早い者が先輩となる仕組み。入所順に整列すると、大野智(94年10月入所)、滝沢(95年4月)、櫻井翔(95年10月)、松本潤(96年5月)、二宮和也(96年6月)、相葉雅紀(96年8月)となる。「この6人で食事に行くと、支払いを担当するのは?」という問いには、二宮が「タッキーです!」と即答。一番先輩の大野を差し置いてのご指名にあわてる滝沢。二宮によると、「年次とか歳とか色々あるんだけど、タッキーはもうね、1個上のカリスマにいるから」なんだそう。代々先輩が後輩の面倒を見てやり、おごったり、洋服をあげたりと物心両面でフォローするのが事務所の習わし。舞台出演の多い滝沢はバックを務めるジャニーズJr.180人全員にお年玉をあげる人徳者だ。そんな滝沢が同じ屋根の下で暮らした嵐メンバーにどんな気持ちを抱いていたのかが語られた。

一番ヤンチャな松本、弟分の二宮、パシリだった相葉

   「いやとにかく、いろんなJr.がいる中で、一番ヤンチャでしたね。もう他人の言うこと聞かない、歯向かう、やりたい放題」とバッサリやられたのは、松本。照れ隠しで「ヤンチャ、う~ん、ヤンチャだったかな?」と自問自答して見せた。「とにかくかわいかった」というのは、二宮。「誰かに何か言われるとすぐいじけるんですよ。いじけた時の顔がものすごいかわいい感じで。いつも口を尖らせて目を細めて」と顔真似をしながら説明する。大仁田厚の追っかけをするほどのプロレスファンだった滝沢は、二宮にとっては「兄貴」だった。ただし、所かまわず、寝ていようがいきなりプロレス技をかけてくる困った兄貴だったようだ。同様にプロレスの相手をさせられていたのが、「家によく泊まりに来てたというより住んでた」という相葉だった。自称「タッキーのパシリA」だった相葉は、「タッキーがまずプロレスにハマったら、ニノと同じようにプロレス技をかけられる。で、映画にハマりました。映画を撮るほうね。自分で画角とか決めてね、音楽入れたりしてね。ショートムービーみたいなのにハマったときは、ひたすら出演者俺だけ。5作品ぐらい俺主役やってる」と遊びながらいろんなことを教えてもらったようだ。滝沢の趣味は映像制作。NEWSのライブのオープニング映像などの仕事がらみから、兄姉、友人の結婚式のビデオ撮影・編集、姉の出産に立ち会い、ビデオ撮影するほど凝り性だという。

不仲説の櫻井とは?

   逆にほとんど話す機会がないままで、「仲いいグループとかも違うから、ほとんど一緒になんなかった」というのが櫻井だ。一部で不仲説が流れるほどだった2人が仲良くなるチャンスが1度だけあったという。嵐デビュー前のロス旅行で、ホテルで同室になった。ベッドでお互い寝返りうったらあわやチューという接近遭遇をしたという。Wベッドの端と端で寝ており、櫻井は「わぁっ」と飛び起きてしまった。寝るときは裸の滝沢、朝起きるとパジャマを脱いで裸になるほど寝相の悪い櫻井、そのまま起きなかったらどうなっていたのだろうか。最先端のおしゃれを追いかけ、イケイケだった櫻井の印象が強いという滝沢。V6の20周年記念カラオケで、はしゃぎもせず俯瞰している櫻井を見て「何かほんと、子供の時から一気に大人になったっていう、ちょっと不思議な関係」と思いを新たにしたそうだ。

知央

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