鎌倉・腰越漁港「朝市」で金アジを食べる!地元漁師も「あれはうまいよォ」

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   神奈川・三浦半島の漁港の多くで、とれたばかりの魚介を販売する朝市が開かれ、それを食べさせるレストランや飲食コーナーがあるが、「ピカピカ☆日本」コーナーの藤原薫リポーターが案内したのは江の島のすぐ近く、鎌倉・腰越漁港だ。ここでも毎月第1と第3木曜に、朝10時から朝どれ市が開かれている。

   けさ(2017年4月6日)はカマス2匹300円、サバ1匹100円、マアジ5匹500円、カタクチイワシはざる1杯200円と大安で売られていた。しかし、お客さんの目当ては別にあった。金アジだ。どんなアジなのか。漁師の松本寿春さんによると、「鎌倉の際(海岸近く)の浅瀬でとれるアジで、脂がのっててうまいんだよ。定置網でとるんだけど、なかなか入っていなくて希少価値だね。じつはけさは1匹もとれなかった」

浅瀬で育ち身が締まって脂ののりもよし

   金アジもマアジなのだが、幅広の体型でウロコが金色に輝いているところから、地元では「キン」と呼び、「クロ」(普通のマアジ)と区別して売られている。浅瀬で活発に動くため、身が締まって脂がのっている。腰越の朝市ではクロより5割方高いが、並ぶ端から売れていく。

   漁港の中に金アジを食べさせてくれるコーナーがあった。「朝どれフライ販売所」で、山口朝子さんが揚げていた。

   藤原「やはり金アジと普通のマアジでは違いますか」

   山口さん「そうですね。金アジの方が軟らかくジューシーです」

   藤原が揚げたてをほおばる。アチチッなんて慌てながら「ああ、美味しいです」。なんだい、それだけかい。いくら新人とはいえ、リポーターならもう少しどんなおいしさなのか伝えてほしい。有働由美子キャスターも井ノ原快彦キャスターもそれを笑ってみているだけ。あさイチが伝えてくれないのなら、早起きして食べに行くしかないな。たしかに金アジはうまそうだ・・・。

カズキ

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