田中将大「前回より良いものは出せましたが...」 今季2度目の登板を反省

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   米メジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手(28)が、5回6安打3失点に終わった登板を振り返った。

   田中は2017年4月9日(日本時間)、ボルチモア・オリオールズ戦に今季2度目となる先発。6四死球と制球が安定せず3失点し、チームも4対5で敗れた。田中に勝敗はつかなかった。

   試合後、田中はツイッターで「オリオールズ戦に登板してきました」と投稿。前回、3日のタンパベイ・レイズとの開幕戦で登板では、2回2/3を投げて8安打7失点と先発の役割を果たせなったため、「前回登板より良いものは出せました」としたが「要所のポイント、ポイントでのミスを今日はしてしまいました。点を取ってもらったあとのイニング、先頭打者への四球。。。などなど こういう試合でのポイントは押さえておかなければなりません」と反省点をあげた。「次こそは...!」と先を見据えている。

  • ヤンキースの田中将大(2016年12月撮影)
    ヤンキースの田中将大(2016年12月撮影)
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