2018年 11月 17日 (土)

夢の100メートル9秒台へケンブリッジ飛鳥、渡米!陸上界ではボルトの「ラストラン」に注目

印刷

   リオ五輪400メートルリレーの銀メダリスト、ケンブリッジ飛鳥選手が今季初戦の舞台となるアメリカへ向けて昨日(2017年4月11日)、出発したそうだ。

   夢の100メートル9秒台到達が期待される飛鳥選手は出発前、8月にイギリス・ロンドンで行われる世界陸上への抱負を語ったという。

「ファイナル残りたい」と抱負

「ここまで順調に来た。どんな走りができるのか、自分でも楽しみな状況です」「リオではファイナル(進出)という目標を達成できなかった。今年こそはファイナルにしっかり残りたい。9秒台を出してロンドン(の世界陸上)に向かいたい」(ケンブリッジ飛鳥)
「本人が『9秒台』としっかり目標を口に出すということは、けっこういい感じに来てるんですかね」(あさチャン!コメンテーターの東尾理子)

   昨日から今日にかけてフィギュアスケートの浅田真央選手の引退が大きな話題となったが、今夏の世界陸上ではウサイン・ボルト選手の「ラストラン」が注目だそうだ。

「世界陸上も引退がキーワードになりそうです」(藤森祥平アナウンサー)
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中