刑事ドラマ2つ、出だしは好調

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   この4月に始まった刑事ドラマ2つが好調な滑り出しを切った。ひとつは11日(2017年4月)始まった「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(関西テレビ制作フジテレビ系、火曜よる9時)。視聴率は13.9%と好調だ。小栗旬と西島秀俊の共演と豪快なアクションシーンが人気を呼んだようだ。

   もうひとつは、12日スタートした「警視庁捜査一課9係」(テレビ朝日系、水曜よる9時)。主役の渡瀬恒彦さんが3月に亡くなった。「不在のまま主役」という設定だったが、11.5%とまずまずの数字。渡瀬さんをしのぶファンの思いがうかがえる。(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)

   また刑事ではないが、「月9」を探偵で勝負するのがフジテレビ。17日スタートの「貴族探偵」は、相葉雅紀が推理をしないで謎を解くという前代未聞のミステリー。仲間由紀恵ら豪華な共演陣が話題になっている。(テレビウオッチ編集部

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