伊能忠敬の末裔がキャディつとめる「中日クラウンズ」 グリーンの「測量」も上手

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   今日(2017年4月27日)開幕のゴルフの「中日クラウンズ」に歴史上の有名人物の末裔が「出場」しているそうだ。

   注目の若手、片岡大育選手のキャディをつとめる伊能恵子さんで、ご先祖は江戸時代に日本中を測量し、地図を作った伊能忠敬だという。

   「(伊能忠敬は)私もほんと尊敬する、歴史上の人物で一番、会いたい人。ものすごい方」(石井大裕アナウンサー)

片岡選手と組みツアー2勝

   2人はコンビを組んで4年、ツアー2勝をあげているという。しかし昨年の中日クラウンズでは、プレーオフの末に優勝を逃し、2人して悔しい思いをしたそうだ。

   「去年、取り逃がした大冠をしっかりと取りに行きたい」(片岡)

   「しっかり血を引き継いで、同じ測量の道を行っている」(「あさチャン!」コメンテーターで織田信長の子孫の織田信成)

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