食べ残しヨーグルトで柔らかスパイシーチキン!もみ込んでトースターで焼くだけ

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   いつも同じチキン料理を柔らかくスパイシーに仕上げるアイデアメニューを料理研究家のワタナベマキさんが披露した。使うのは冷蔵庫に残っている食べ残しのヨーグルトと香辛料だ。「ヨーグルトをもみ込むだけでものすごく柔らかくなるんです」

   駒村多恵アナ「しかも、使うのはオーブントースターだけ。手もお鍋も汚れません」

   でき上がったのはインド料理のタンドリーチキン風だった。

ビニール袋で混ぜてオーブントスターで焼くだけ

   鶏のむね肉(2人分300グラム)は食べやすいひと口大に切ってビニール袋に入れ、すり下ろしたにんにく、しょうが1かけ、白ワイン(大さじ1)、プレーンヨーグルト(大さじ4)、さらにナンプラー(大さじ1)、カレー粉(小さじ半分)、クミンシード(大さじ1)、コリアンダーシード(小さじ半分)を加えてよくもみ、2時間から半日置いて漬け込む。

   ワタナベさんは「コリアンダーはとてもコクがでますし、クミンとコリアンダー入れることでスパイシーになります。いずれも家に余ってますよねえ」といい、井ノ原快彦キャスターも「買ったものの、結局使わなかったりね」と相槌を打っていたが、ナンプラーやクミンを常備している家庭は少ないのではないか。手軽にできるメニューというのだが、ここだけはちょっと苦しい。ワタナベさんは「ナンプラーがなければお塩(小さじ1)でもいいです」とフォローしていた。

   漬け込んだ肉はオーブントースターの天板にアルミホイルを敷いて並べ、さらにふたをするようにアルミホイルで覆って8分(600~700ワット)、アルミホイルを取って5~6分焼き、黒こしょうをふれば完成だ。

   ゲストの藤本隆宏(俳優)は「まったくパサパサしてない」、岸本葉子(エッセイスト)は「ヨーグルトって腸活だけじゃないんですね」

   井ノ原「ヨーグルトをわざわざ買ってきて作ってもいいですよね」

   ワタナベさん「漬け込んだまま冷凍すれば1か月は使えます」

   子どもたちが家にいる大型連休には便利なメニューだ。

カズキ

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