トランプ1回4億円の別荘通い!就任100日で25日、ゴルフ19回の使い放題

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   トランプ大統領は29日(2017年4月)で就任100日目だ。このうちの25日間をフロリダの別荘「マール・ア・ラーゴ」で過ごし、1回の費用が4億円かかると批判されている。オバマ大統領8年間の経費を1年で超える。

   ニュースデスクの笠井信輔「どこかの都知事が週末ごとに別荘に行くと批判されたこともありましたが、トランプ氏は大統領専用機エアフォースワンを使ってスタッフごと移動するので経費がかかっています」

ハネムーン期間終わりメディアは一斉批判

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   別荘滞在中にゴルフに興じたのが19日。司会の小倉智昭は「アメリカ大統領が私よりゴルフの回数が多いとは信じられないなあ」と呆れる。2月には安倍首相と27ホールを回っている。

   これがトランプ氏の政治スタイルでもあるが、「彼のビジネススタイルが外交なんかで通用するのですかね。彼の支持者たちはどう受け止めているのか」と小倉は首をかしげる。

   山口敬之(フリージャーナリスト)「だれもトランプ氏にまともなことは期待していないから、仕事をしてくれればいいと思っています」

   笠井「トランプ大統領の100日間は史上最低との評価をアメリカメディアが下していますが、彼のつぶやきで世界が動いているのも事実です」

   ハネムーン期間が終わって、メディアのトランプ批判はいよいよ厳しくなりそうだ。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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