2018年 7月 23日 (月)

<1年前のワイドショー>「パナマ文書」大金持ちたちのおいしい税金逃れ・・・タックスヘイブン公表されても開き直り

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   大金持ちたちは税金でもうまいことやっているんじゃないか。庶民が抱いている疑念通りだった。課税を逃れたり、軽減するためのタックスヘイブン(租税回避地)のパナマに口座や会社を持つ企業や富裕層のリスト「パナマ文書」が、去年(2016年)5月に公表された。

   アイスランド首相、プーチン・ロシア大統領、キャメロン英国首相、中国の習近平主席らやその親戚・知人の名前が記録されていた。日本人も少なくなく、朝ワイドは<「パナマ文書」けさ公開!日本関係も24法人、400人・・・UCCコーヒーやセコムの経営者>(「とくダネ!」)、<パナマ文書に楽天・三木谷会長・・・「利益も得ていないし租税回避の目的ない」>(「モーニングショー」)と報じた。

   しかし、タックスヘイブンで税金逃れをしても国内法では合法なため、不明朗な会計処理の実態が解明されることもなく、名前が公表されただけで騒ぎは終わった。(テレビウォッチ編集部

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