「ヨーロッパの絆」訴えマクロン氏、仏大統領に...39歳のスーパーエリート、夫人は25歳年上

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   フランス新大統領に当選したマクロン氏は異色の経歴の持ち主だ。「お若い」とキャスターの菊川怜も声をあげたとおりの39歳、25歳年上の妻ブリジットさんとその連れ子3人、孫7人がいる。日本時間の8日(2017年5月)午前5時半すぎ、「フランスを守ります」と勝利宣言して「ヨーロッパを形づくる民族の絆」を強調し、親EU路線を改めて掲げてみせた。

入行2年で銀行副頭取に

   マクロン氏は、名門フランス国立行政学院を卒業後、2008年に銀行マンになり、2年後に副頭取、08年にはオランド大統領の顧問に、2年後に経済大臣に就任したスーパーエリートだ。07年に結婚したブリジットさんとのなれそめは高校の生徒と国語教師で、一目ぼれだったという。

小倉:EUとの結束は?

   司会の小倉智昭「最新のパリのようすを伝えてください。EUとの結束力は強まりますか」

   後藤譲記者「EU離脱はなくなりますが、国内の運営には課題もあります。若い人を中心に既存政治に飽きて、政治参画への強い動きがあります」

   森本さやかリポーター「第一生命経済研究所の永濱利廣さんによると、ユーロ高・円安が進むといいます。旅行代金が上がりそうです」

   フランスでは来月には国民議会選挙があり、ドイツやイタリアでも選挙がつづく。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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