「ウイリー」走行の世界記録500キロを日本人ライダー達成!東京から姫路までの距離に相当

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   バイクの前輪を浮かせて走る「ウイリー」走行の世界記録に日本人ライダーが挑戦したそうだ。

   「長い、長い、孤独で過酷な戦いでした」(伊東楓・TBSアナウンサー)

   ウイリー走行を何キロ継続できるかという記録に挑んだのは、スクーターパフォーマーの安倍優さん(33)。埼玉・川口オートレース場を走りつづけること8時間、コースを481周して331.1636キロを超え、見事に世界記録を塗り替えたという。途中の水分補給もウイリーしながら行ったそうだ。

   その後も走りつづけること数時間。辺りはすっかり暗くなり、燃料のガソリンも底をついたが、給油もウイリーしながらやってのけたという。だが、体力、精神力は限界に達していたそうだ。

13時間18分走った

   「意識が...意識が...意識がヤバイ」「もう喋れない」(安倍)

   そしてスタートから13時間18分を経過し、500キロを走って、ゴールとなった。500キロといえば東京から姫路までの距離に相当するそうだ。

   「13時間目あたりから、手が開かなくて、1人で泣いてました。痛くて」(安倍)

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