親分肌の「松兄」がもし女性だったら選ぶのは櫻井翔

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   「VS嵐」(2017年5月4日よる7時~・フジテレビ) アンジャッシュの児嶋一哉率いる児嶋軍団と嵐が対戦。嵐に加勢するプラスワンゲストは、TOKIOの松岡昌宏で、4年1カ月ぶりの登場となった。TOKIOは嵐の先輩で、ジャニーズ事務所きっての仲良し長寿グループだ。ジャニーズJr.時代から公私に渡る付き合いを続けてきた嵐。番組では息の合ったコンビネーション・プレイと面倒見のいい親分肌の松岡ならではのピソードが飛び出した。

   今ではすっかり浸透してしまった「松兄」の言い出しっぺは相葉雅紀だった。松岡は雑誌のインタビュー取材の際に後輩から松兄と呼ばれていることを教えられたという。顔も名前もまるで知らなかった後輩が親しみを込めて松兄と呼んでくれていたことを知ってびっくり。TOKIOのリーダー・城島茂がいう通り、松岡は「なついてくる後輩が大好き」で、松兄の呼び名も今やお気に入りに。相葉も松岡のゴルフ仲間に格上げされている。

   そんな松岡が、「もし女性だったら嵐の誰を結婚相手に選ぶ?」というムチャぶり質問をされてしまう。「ちょっと女装したからってそんなのばっかなのよ」と女言葉でぼやいて見せた。どうやらインパクト抜群の連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」の女装姿がきっかけだったようだ。即答したのは、櫻井翔の名前だった。 「そりゃあ、もう、どう見ても翔ですよ。(他のメンバーとは)全然、雲泥の差がある」とキッパリ。1人ずつ花婿候補脱落の理由をあげていく。「おまえはまず無理。言ってることとやってることがちぐはぐ」と最初に却下されたのが、相葉。お次は二宮和也で、特技の手品を例にとり、「手品がしつこい」と切って捨てた。松本潤は「夜帰ってこない」と夜遊び好きを暴露し、リーダー大野智にいたっては「もう何だかわかんない」とダメ出し。

松本とは密な交友関係

   誰彼かまわず仕事について熱く語るため、嵐メンバーだけでなく、飲み仲間からウザがられている松本とは、密な交友関係を築いているようだ。松岡は「違うドラマのスタッフと飲んでても松本は来る、電話すると」と、電話1本で呼び出せる仲であることをひけらかした。せっかく来てくれたし、1軒で帰すのは悪いとスタッフと一緒に痛飲。その後、松本の「もう一軒行きましょうよ」というおねだりを聞き届け、2軒目へ繰り出す。2人サシでじっくり飲んで、「2時間ぐらい真面目な話」をした後、松岡が「もうそろそろ松本、時間だぞ」と帰宅を促すと、松本は「いやいやいや」とやおら拒否。いきなり止めたタクシーに「松兄んちまで」と注文、松岡宅へ。松岡は「(松本は)帰りたがらない。俺が知ってる芸能人で帰りたがらないのは、こいつと島崎和歌子だけ」と困ったちゃんぶりを打ち明けた。苦笑いが続く松本だったが、「優しいすよ。この時も家に行ったら『さすがにこの時間で腹減っただろ』と言って、飯を作ってくれて」と気配り満点の先輩ぶりをほめそやした。松岡も上機嫌で「意外に飯作ってるよな、俺」と甲斐甲斐しさをアピールしたのだった。

知央

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