フジテレビ「月9」も低迷、社長も交代

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   昨年(2016年)視聴率民放4位になったフジテレビの起死回生の一手として期待された「月9」枠のドラマ「貴族探偵」だが、8日(2017年5月)放送の第4話を終えて平均視聴率は9.5%とふるわず、今期ドラマの9位と低迷している(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

   同社は9日、亀山千広社長が退任し、新社長にビーエスフジの宮内正喜社長が就任する人事を固めた。「踊る大捜査線」シリーズなど多くの人気ドラマを手掛けた亀山氏だったが、全体の低迷傾向を挽回するには至らなかった。(テレビウオッチ編集部)

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