「密室」火災の犯人は犬だった!? コンロの押しボタンを前足で押した可能性

印刷

   今月〈2017年5月〉、静岡県磐田市のアパートの一室で「密室」火災が起きたそうだ。

   ガスコンロ付近が焼けており、コンロの点火スイッチが入った状態になっていが、家人は外出中。部屋には鍵がかかっており、外部からの侵入形跡はなく、漏電などの痕跡もなかったという。

   警察・消防は、部屋で飼育されていた犬がコンロの押しボタンを前足で押して火を付け、何かに燃え移った可能性があると見ているそうだ。

   「柵が壊れちゃったので、ここ(台所の意か)にフリーでいた状態」(部屋の住人)

番組で実験したら簡単に押せた

tv_20170515164557.jpg

   番組が本当に犬が火を付けられるのか実験したところ、小型犬でも前足で簡単にコンロのスイッチを押せたという。

   「部屋には犬が2匹いたそうですが、ともに無事だったということです」(夏目三久キャスター)

   「犬のためを思って、フリーにせず、キャリーやサークルに入れたり、それができないのであれば台所に柵をつけるなどして、事故を未然に防ぐ必要がある」(ドッグトレーナーの阿部慶太郎さんのコメント)

似顔絵 池田マコト

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中