痴漢を疑われた男性、線路に飛び降り死亡事故 東急田園都市線2時間近く運転見合わせ

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   電車内で女性に痴漢を疑われホームに降ろされた男性が線路内に飛び降り、電車にはねられ死亡した。死のリスクを冒してまでなぜ痴漢をはたらくのか? 解せない事件を岩本乃蒼アナが「知ってスッキリ?情報クリップ」のコーナーで伝えた。

   東急・田園都市線の青葉台駅(横浜市)で15日(2017年5月)午後8時20分ごろ、女性から「痴漢行為をした」ととがめられホームに降ろされた30代男性が突然、線路内に飛び降り逃走しようとした。そこへ電車が入ってきて、男性ははねられ死亡した。

   番組が聞いた目撃者の話では「男の人と女の人が組み合って、『痴漢』みたいな感じで女の人が助けを呼んでいたが、男の人が走り出して線路に落ちた」のだという。

帰宅ラッシュ時で一時大混乱

   この影響で東急・田園都市線は「あざみ野~長津田」間で2時間近く運転を見合わせ、上下合わせて57本が運休した。東急電鉄によると、帰宅ラッシュ時とあって一時大混乱し2万3000人に影響が出たという。

   男性が逃げ出したため痴漢行為を働いたとみられても仕方がないが、なぜ死のリスクを冒してまでなぜ女性が嫌がる痴漢をはたらくのか? スタジオのコメンテーターからは発言はなかったが、こんな行為で一生を終えるのは馬鹿げているし、両親にしてみれば言葉も出ない思いだろう。

文   モンブラン
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