2018年 9月 21日 (金)

錦織、マスターズ大会「イタリア国際」3回戦へ 右手首の不安は解消か

印刷

   17日(2017年5月)、テニスのマスターズ大会「イタリア国際」2回戦に、世界ランク9位の錦織圭選手が登場したそうだ。ランク30位のフェレールと対戦した錦織は、力強いプレーで一方的に攻め、セットカウント2-0のストレートで勝ち、3回戦進出を決めたという。

   先週のマドリードオープンは、右手首痛のために準々決勝を棄権。この試合でも手首の状態が懸念されたが、ファーストサーブを75%入れるなど、右手首に負担のかかるサーブが「非常によかった」(石井大裕・TBSアナウンサー)。

28日からの全仏オープンにも期待

   「これを見た瞬間、手首はもう大丈夫と」「(サーブでしっかりボールを叩けるのは)大きな安心材料と言ってもいいかもしれません」「(テニスの4大大会の)全仏オープンが28日からはじまりますけど、なにかいい具合に調子を上げてきてるなと」(石井)

   「手首の不安がないと、やはり精神的にも大きく変わってくるから、強気なプレーもでるかもしれないですね」(「あさチャン!」コメンテーターの織田信成)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中