ボクシング 村田・エンダム戦 判定は不服だけど、視聴率17.8%

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   20日フジテレビ系で放送された、ロンドン五輪金メダリストの村田諒太がアッサン・エンダムに挑み判定負けをした世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦の平均世帯視聴率が17・8%だったことが分かった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

   試合は村田が、4回にダウンを奪うなど押し気味に進めたが、1―2で判定負けし、騒然となった。この時、瞬間最高視聴率23・2%を記録した。

   WBAのヒルベルト・メンドサ・ジュニア会長が自身のツイッターに「poor decision(ひどい判定)」などと書き込み、再対戦を指示したと報じられており、実現すれば、さらに高い視聴率を取るのは間違いないだろう。(テレビウオッチ編集部

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