2018年 7月 18日 (水)

錦織、全仏オープンのドロー分かる ナダルもジョコビッチも反対の山に

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   「錦織 頂点へ」「錦織 4大大会初Vへ万全」(番組ナレーション)

   昨日28日(2017年5月)から開催中の全仏オープンで、テニスの錦織圭選手(第8シード)が悲願の4大大会初優勝を狙うそうだ。

   「この(錦織の)ドローですが、沢松さんいかがですか」(石井大裕・TBSアナウンサー)

   「一番、いいときの錦織選手であれば最高のドローです。(ベスト8で当たりそうな相手に)マレーがいますが、ナダルもジョコビッチも反対(の山)にいます。ただ、今年はクレーがあまり調子がよくないので、いまの状況だとほんとに(第9シードのズベレフら)曲者ぞろい」(「あさチャン!」コメンテーターで元プロテニス選手の沢松奈生子)

1回戦は厳しい戦いか

   1回戦の相手はオーストラリアのコッキナキス選手で、錦織とは初対戦。ケガから復帰したばかりで世界ランク外だという。

 

   「(同国の)キリオス選手と切磋琢磨している、ある意味、同じ類の選手です」(沢松)

   「ちょっと怒ると怖い選手ですが、この若手、非常に怖いです。長身でビッグサーブあります。かなり厳しい戦いになるかもしれませんが、我々は全力応援しかありません」(石井)

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