2018年 10月 22日 (月)

「ひよっこ」視聴率20%の壁

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   NHKの朝の連続ドラマ「ひよっこ」の視聴率が20%の壁に苦しんでいる。4月3日(2017年)からの放送開始以来8週が経過したが、週平均で20%を超えたことがまだないのだ。

   単日では5日だけ超えたが、そのうち3日は土曜日という不思議。日頃通勤で見ることが出来ない人が土曜日に見た分、数字が上昇したということだろうか。

   5月15日からの第7週は、平均19.8%とあと一歩まで迫ったが、第8週は、再び19.3%と下がってしまった。有村架純が演じる主人公らが工場の寮生活で泣き笑いする時代が描かれているが、その時代も遠くになりにけり、ということか?(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

   それとも放送時間が微妙に重なっているような、ずれているようなテレビ朝日系(朝はBS朝日での再放送)の「やすらぎの郷」に高齢層を取られてしまったのか? 帯ドラマを毎日2つ続けて見るのは意外と面倒だ。後者の推理が当たっているとしたら、どうするNHK?(テレビウオッチ編集部

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