衣替えシーズン「畳まず収納」ハンガー縦につなげてクローゼットにぶる下げ

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   衣替えの季節。収納しきれない冬ものが部屋にあふれているんじゃないか。ゲストのIKKOさん(タレント)は「わたしは(部屋が)汚いのが嫌で、なるべく収納の数も少なくするようにしてます」というが、収納スペースは狭いのに処分も苦手という人はどうしたらいいの。家事・収納アドバイザーの本多弘美さんは「とにかく畳まずに収納しましょう」とアドバイスする。

   「畳むからかさばるんで、ハンガーにかけたままクローゼットに吊るしておきます。ハンガーをひもで縦にジョイントすれば、一つ分の幅でいくつも下げられます」

処分に迷ったら「もやもや箱」

   それでも収納しきれないなら処分するしかないが、どれを捨てるかでまた迷う。「みなさんの感覚でいえば、衣類の半分はいるもの。4分の1がはっきりいらないと判断できるもの。残り4分1が捨てるか迷うものです。いらないものを捨てられれば、収納スペースは広がるわけです」(本多さん)

   いらないものはスパッと処分して、迷うものは「もやもや箱」を作って、保管期限を決めてとりあえずそこに放り込んでおく。

   井ノ原快彦キャスター「しばらくすると、やっぱりいらないやというものが出てきますよね」

   本多さん「いっぺんに片づけようとすると大変になりますから、『きょうはクローゼットのここのスペースだけやろう』と決めて、5秒考えても捨てるかとっておくか決められないときはもやもや箱行きとすれば、短時間で整頓できます」

   もうひとつ。「いつか時間がある時に片づけよう」なんて思っていると、いつまでも片付きません。

カズキ

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