2018年 5月 22日 (火)

「フジ27時間テレビ」今年が最後?たけし21年ぶり司会で有終の美か・・・

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   フジテレビは9月(2017年)放送予定の「FNS 27時間テレビ2017」の総合司会にビートたけしの起用を決めた。たけしの司会は21年ぶり。お笑い路線を抑えて、「日本の歴史」を学び考える内容になるという。ただ、たけしも70歳で、最近はトークでかんだり、アドリブのジョークが滑ったりすることが目立ち、27時間も生司会ができるのかと心配する声は多い。しゃべりのうまい「関ジャニ∞」の村上信五がアシスタントに付くのも、たけしをカバーするためだろう。

   番組関係者は「伝説のたけしさんと村上さんでまったく新しい27時間テレビをつくる」と語っているが、かつての夏休み恒例の人気番組もジリ貧で、去年は視聴率7・7%とこまでで最低に終わった。亀山千広社長の事実上の更迭でリニュアルを狙うフジだが、そこで出てきたのが相も変わらずたけし起用では、「オワコン」の印象がいよいよ強まっただけだろう。たけしで有終の美を飾ろうということなのか。(テレビウォッチ編集部

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