20年前、青森の電車に描いた絵を修復 香取慎吾が成人した子らと感動のコラボ!
〈おじゃMAP!!〉(フジテレビ)

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   最近、バスツアー企画が多かったが、この日はいつもとは違うドキュメンタリータッチの企画だった。20年前、「SMAP×SMAP」の番組内で、青森県の地元の子どもたちと絵を描いた列車の劣化が激しく、修復をして欲しいとの依頼により、向かうもの。たしかにその電車はボロボロで、香取も絶句。修復する話もあったが、香取に描いてもらった絵が消えてしまうのは忍びないとそのままにしていたとか。3日間でこの列車を修復するのが、今回のミッションだ。

   さすがに1人では無理ということで、当時、一緒に絵を描いた子どもたちを探す。20年前の子どもたちはいまや立派なおとな。結婚して子どもがいる人も何人かいて、20年という月日を感じる。

   今回の修復のテーマは「20年前の自分とコラボレーション」ということで、20年前、20歳の頃に描いた自分の絵と向き合い、そこに新しい絵を重ねていく香取。当時、香取に一番懐いていた子どもが亡くなっていたという悲しい現実も受け止め、黙々と作業をこなす。

   この20年を「人生のトレーニング」と表現した香取。「これ以上ないんじゃないと思うくらい楽しいことも経験したし、辛いこと、苦しいことも経験したけど」と。「それがあってこその今後だと思っています」と心の内を吐露。番組最後にはザキヤマさんが登場。小学生たちはザキヤマさんに大喜び。イマドキの小学生たちには慎吾よりもザキヤマさんのほうが人気!? 頑張れ、慎吾!

(放送2017年6月7日19時~)

(白蘭)

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