女子が朝から暗闇でやってるあんなこと・・・「周囲の目を気にせず集中できる」

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   井ノ原快彦キャスター「最近、女性の間で、暗闇でね、あんなことやこんなことをするっていうのがはやっているんですって」

   有働由美子キャスター「朝だっていうのに・・・、ちょっとォ」

   こんな小芝居で始まったけさ15日(2017年6月)の「女のニュース」コーナーで紹介したのは、「暗闇フィットネス」である。瀬田宙大アナが「朝7時15分ですが、みなさん、わざわざ暗闇空間で汗を流しています」とバイクフィットネス(東京・六本木)を体験してきた。

   鼻をつままれてもわからないような真っ暗闇の中に大音量のクラブミュージックが鳴り響き、そこだけはスポットライトが当てられているデモンストレーターに合わせて、十数人が懸命にペダルをこいでいる。曲に合わせて、次第にエクササイズが激しくなり、ダンベルの上げ下げも加わった。

   瀬田「もう、からだが動かなくなります。5分のエクササイズのあと20秒の休憩があり、水を飲むように指示され、また始まりました」

   レッスンは1回45分で、これで800キロカロリーが消費されるという。通ってくる7割が女性だ。シャワールームはもちろん、ロッカールームにはメイク落としや化粧品も用意されていて、このまま仕事に直行という人も多い。「朝、運動してから仕事に行くと、1日をエネルギッシュに過ごせます」という。

「1回3500円」「月会費1~2万円」

   「暗闇ボクシング」「暗闇トランポリン」「暗闇ヨガ」などもあって、やはり女性たちがメインだ。ゲストの瀬戸たかの(タレント)は「明るいところでやるよりも、何がいいの?」ともっともな疑問。なぜ、暗闇でやるのか。女性たちはこう話す。

   「周りが気にならないから集中度が全然違います」
   「自分だけ・・・が、すごくいい」
   「スタイルが良かったり、モデルさんみたいな人がやっていると気後れしちゃうんですが、そうしたことを気にしないですみます」

   スタジオではゲストの金子貴俊(タレント)が「なんか、苦しい顔とか恥ずかしいじゃないですか。でも、暗闇ならそこは隠せるからいいのかな」と感心している。

   井ノ原「サボってもバレないしね」

   料金は「ヨガ1回3500円。その他は月1~2万円の会費で30回ぐらいです」(瀬田アナ)

   フィットネスだけでなく、周囲を気にしたくない「食べ放題」「一人カラオケ」などにも『暗闇』は広まりそうだ。

カズキ

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