異例の強行採決で成立した「共謀罪」法案 高支持率背景に怖いものなし安倍政権

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   いわゆる「共謀罪」法案が今朝(2017年6月15日)、参院本会議で可決され、成立したそうだ。委員会採決を省き、中間報告という形で採決するという「異例の採決強行」(羽鳥慎一キャスター)だったという。

   「(共謀罪法案は)『異例』が多かった。大臣らが曖昧な答弁を繰り返し、疑問が解消されてない部分が残ってたのに、成立してしまった。その理由は、第一義的には数を持ってること。もうひとつは、もう恐れるモノはないって感じですね。こういうことやっても大丈夫だと。なんで大丈夫なのか、やっぱり支持率だと思う。いろんなことをやっても、高い支持率が続いてると、これは国民が認めたことになる。この法律があとで何かの副作用を及ぼしても、国民が甘んじて受け入れるしかないんだろうなと」(「モーニングショー」コメンテーターでテレビ朝日ディレクターの玉川徹)

玉川:どんな副作用が

   「これが成立したあとで、副作用というか、どのように監視を厳しくするとか、大事な説明がなく終わっちゃう。それはこれから話し合いますみたいな感じですが、それ教えてくれないと、これからの生活がどうなるのかという(不安がある)」(同)

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