〈今週のワイドショー〉 文科省の文書再調査でゴタゴタ、「共謀罪」成立へ

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   18日(2017年6月)までの会期だった国会がバタバタとした1週間だった。先週末、文科省に「総理のご意向」などと記した文書があったかどうかを再調査することになった。これをめぐり、12日のワイドショーでは、〈文科相の再調査表明にスタジオは分裂騒ぎ 竹山「文書のどこが悪いの?」〉(TBS系、ビビット)。コメンテーターの発言はどうあるべきかをめぐって、JCASTニュースの読者のコメントも分かれた。

   そんなもやもやとした気分を一掃したのが、上野動物園でのパンダ誕生のニュースだ。

   〈5年ぶりにパンダの赤ちゃん誕生、今度こそ元気に育って!上野、アメ横はお祭り騒ぎ〉(13日、フジテレビ系、とくダネ!)。和歌山県・白浜のアドベンチャーワールドでは何頭も生まれているのに、「上野は騒ぎ過ぎ」という声もあがった。

   週なかばから、また国会が紛糾した。「ヤンキー先生」の答弁が注目を集めたのだ。〈文書流出は「国家公務員法違反になる可能性」 文科省の義家副大臣の答弁が波紋〉(14日、テレビ朝日系、モーニングショー)。そして14日深夜から15日朝にかけて、国会は大もめ。

   〈「奥の手」使い強行採決された「共謀罪」 犯罪実行しなくても処罰、警察パワー増大!〉(15日、日本テレビ系、スッキリ!)。加計学園にかかわる疑惑封じのため、強行採決したのでは、とコメンテーターたちもいきりたった。(テレビウオッチ編集部

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