2018年 9月 26日 (水)

ある日突然、住んでるマンションが違法に!?同じ敷地に新築物件

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   30年以上住んだマンションが、突然、違法建築になったら・・・。こんなことが東京港区で起きている。山手線の品川-田町駅間で180世帯が入居する14階建てマンションの同じ敷地に、JR九州が16階建ての賃貸マンション建設を始めたのがきっかけだ。これが来年(2018年)10月31日に予定どおり完成すると、土地の建ぺい率60%をオーバーしてしまう。

分譲時に「駐車場以外に使わない」と口約束

   現存のマンションが分譲された36年前に敷地を所有していたのはアメリカの会社で、「隣の土地は駐車場以外には使わない」と約束をしていたが、倒産してしまった。約束は口約束で、その後、土地の所有者が8回かわるうちに忘れられ、駐車場に新マンションが建てられてしまったというわけだ。

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   東京五輪までに近くにJRの新駅ができる予定で、周辺はマンションブームという。JR九州は「建設は適法で問題ない。土地取得のことには回答を差し控える」としている。

   菊地幸夫(弁護士)「約束は登記しておかないと、お隣の方が勝ちになてしまいます」

   司会の加藤浩次「住民は納得できないですよ。これ」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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