パキスタンでタンクローリー炎上153人が死亡 漏れたガソリン持ち帰ろうと人が集まっていた

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   パキスタン中部のバハーワルプルで25日(2017年6月)、タンクローリーが炎上し、153人が死亡したそうだ。

   「石油欲しさに殺到」(「モーニングショー」キャプション)

死者のうち20人は子供

   タンクローリーは高速道路を走行中にカーブを曲がりきれずに横転。タンクから漏れ出た石油を持ち帰ろうと、地元住民らが集まっていたところ、タンクローリーが爆発し大惨事になってしまったという。死者のうち、約20人は子供だったそうだ。

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   「普通、(漏れ出た石油に)集まらないだろうと考えるんですが、それは我々の常識であって」「こういうところにエネルギー事情というか、貧困が表れているんですね」(羽鳥慎一キャスター)

   「アフリカでも同様の事故、事件があったようだが、もちろん貧困はあるし、格差も大きいわけですね。パキスタンだって大金持ちはいっぱいいますから。この格差の問題が影響してますね」(「モーニングショー」コメンテーターでテレビ朝日解説委員の玉川徹)

   「いろいろ考えさせられる大きな事故になってしまいました」(羽鳥)

似顔絵 池田マコト

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