「熱帯夜」快眠最新情報-『敷き』を工夫すれば朝までひんやりグッスリ

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   メインコーナー「夢の3シェフNEO」は、そばの実を取り上げた。海外のスーパーモデルやボリショイバレエ団のバレリーナが愛好するスーパーフードで、日本人ももっと食べましょうというものだったが、われわれが蕎麦屋で食べているのは、そばの実を粉に挽いたものではないのかなあ? とくに実の皮の部分に脂肪の吸収を抑える希少なたんぱく質が含まれていますとすすめるが、藪系の黒っぽいそばは挽きぐるみといって、甘皮も一緒に挽く。どうも説得力がないので、この話題はパスしよう。

   「スマートライフ」コーナーの「寝苦しさ解消!スッキリ快眠法」は役立ちそうだった。快眠セラピストの三橋美穂さんは「お布団の上に敷くものが大事になります」とアドバイスする。

「寝ござやい草シーツなどはおススメですね。表面に凹凸があるので、背中の通気性が確保できます。敷きパットもいま人気です」

   スタジオに持ち込まれ、ゲストの木村佳乃(俳優)は「触っただけで、冷たい感じがします」

   表地と裏地の間に隙間があって、そこに空気が入る構造になっていた。「寝ござや敷きパットはシーツの上に置いて、直接肌に触れるように使うのがコツです」(三橋さん)

小豆保冷パックで後頭部を冷やせ

   小豆の保冷パックも快眠を誘う。洗濯ネットに小豆を入れ、冷凍庫で1時間以上冷やして枕の真ん中に置く。後頭部を冷やして、涼しさが全身に広がっていくはずだ。これ、それこそ、そばの実でもよさそうだ。

   三橋さん「エアコンの温度設定でお悩みの方は多いと思いますが、2段階で考えてください。寝る1時間前に25~26度、寝るときは27~29度にします。これなら、つけると寒い、切ると暑いということも少なくなります」

   木村「寒かったり暑かったりで、リモコンをしょっちゅう切り替えて、それで寝不足になるんですよね」

   駒村多恵アナ「だから、2段階がいいんです」

   扇風機は体に風を当てず、天井に向けて首振りにする。微風で部屋の中の空気全体を緩やかに動かせば、寒くなりすぎることはない。抱き枕は長さ100センチ以上、厚さ10センチくらいの大きめがいい。横向きになるので背中が蒸れず、わきの下やひざ裏にも隙間ができるので涼しくなるという。

   今週末あたりから全国的に熱帯夜という予報だ。

カズキ

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