清原和博「反省とカウンセリングの日々です」インタビュー中も震え止まらぬ手

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   「元プロ野球の清原和博選手が雑誌の取材に2時間にわたって語りました」と、森圭介アナがスポーツ誌「Number」(7月13日号)のインタビュー記事を紹介した。

   清原はいまの心境、週1回のカウンセリングや尿検査の様子を語っている。「いろんな人を裏切ってしまった。後悔しても始まらないけど、今はその気持ちが強い」といい、両親の話では目を潤ませ「拘置所でお父さんごめんなさいと何十回も書いた。今は毎週電話している」と話している。母親は認知症で、清原の現状については理解していないようだという。

「野球なしの人生は考えられない」

   夜、甲子園球場に行き、外周をぐるりと歩いたことがある。「こんなにすごい球場でやっていたんだなと思った」「野球なしの人生は考えられない」「もう一段飛ばし、二段飛ばしの人生は歩めない。自分を見つめ直していきたい」とし、最後に「申し訳ありません」と語っているという。

   インタビューの間、まだ手が細かく震えていたそうだ。

文   あっちゃん
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