愛犬手放してブーイングのレナ・ダナム

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   米ケーブルネットワークHBOの人気TVシリーズ「ガールズ」のプロデューサーで、お騒がせ女優のレナ・ダナム(31歳)が、愛犬家を中心とするネットユーザーからブーイングを浴びているようだ。事の発端は、ダナムが4年前にレスキューシェルターから引き取って育てていた愛犬ランビーを、攻撃的で手に負えないという理由で、今年3月に手放していたことだ。

   330万人のフォローワ―を持つダナムのインスタグラムに、本人と共に頻繁に登場し、フォローワ―からも愛されていたテリア犬のランビーだが、噛みつき癖があったことは確か。ランビーに噛みつかれて血をにじませたダナムのお尻の写真が、インスタグラムに掲載されて話題になったこともあった。

   それにしても4年間も家族同様に可愛がっていながら、今になって手におえないからと手放すことに対し、多くの愛犬家が、疑問や怒りを感じているようだ。ランビーを手放す2カ月程前に、ダナムは、トイプードル2匹を新たに受け入れており、ネットでは、ランビーとそれらのトイプードルとの間が上手く行かず、ランビーは邪魔にされたのではないかと推測する声もある。

   ダナムは、ランビーが小犬の頃、飼い主から虐待を受けたせいで、時に攻撃的になること、また最初に受け入れる際にシェルターが、虐待の過去をダナムに隠していたとシェルター側を非難。それに対し、シェルター側は、虐待を否定し、家庭訪問の要請を無視したダナムを非難と、泥試合の形相。

   ランビーは現在、トラウマを持った犬の扱い専門のシェルターに引き取られ、ダナム自身も資金援助を続けているという。あるネットユーザーは、「ランビー良くやった!彼女(ダナム)から離れられてよかったね」などと書き込み、大勢のユーザーから賛同されていた。

Noriko Fujimoto

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