過去の言動が恥ずかしい!上半身裸に首からタオルをかけたショット発掘され二宮、降参

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   「ニノさん」(2017年7月16日ひる12時45分~・日本テレビ系) 嵐・二宮和也の冠番組。今回「自分の過去の言動 覚えていますか?」をテーマに出演者の過去の発言を取り上げ、クイズ形式で振り返る企画。トップバッターは、吉本新喜劇の座長である小藪千豊で、10年前のイベントでの発言が取り上げられた。「機会があれば、〇〇もやってみたい。○○ときたら僕しかいないでしょう」の〇〇を当てていく。小藪は「10年前は新喜劇を始めた頃なので」と説明し、「東京で新喜劇やってみたい、吉本新喜劇ときたら僕でしょう」と解答するが、かすりもしなかった。正解は「(映画)監督やってみたい。たけしさん、松本さんと来たら僕しかいないでしょう」だった。身の程知らぬビッグ発言に、小藪は「えー、うそー、恥ずいー」と絶叫。自分が口にしたとは思えないといった表情で、「顔真っ赤っかやわー」と赤面しまくる。そんな小藪に、クールな二宮は自身の発言をもう一度復唱させて、公開処刑するのだった。

   お笑いコンビ「スピードワゴン」の小沢一敬は、11年前の発言をピックアップされた。雑誌で結婚しない理由を聞かれて「俺はね、〇〇と一緒なの。○○は苦手」と答えたそうだ。正解は「俺は釣り人と一緒。釣るのは好きだけど、飼うのは苦手」と発言したという。きざったらしい発言でおなじみの小沢、「この頃の彼は若かった」と反省。だが、その言い回しに違和感を覚えているようす。「今なら『眠る時に目をつぶるのが苦手。だから結婚しない』」と言い直したが、かえって周囲はシラーッ。つぶやいた自分すら「はあ?」と疑問符のつく内容になり、恥の上塗りになってしまった。

   番組は発言当時の恥ずかしい写真や映像なども網羅しており、MCの二宮も当然無傷で済むわけがない。二宮の恥ずかしい過去は14年前、20歳の時の雑誌グラビアだった。上半身裸に首からタオルをかけたショットが登場。これだけなら、アイドルとして王道のグラビアだ。童顔の二宮は中学生のような若々しさで、周囲から盛んに「若いー」の声がかかる。だが、さっき散々やり込められた小藪は興味津々。「何て、何て、横なんて書いてある?」と声をあげる。顔を両手で覆い、爆笑の二宮。小沢も反撃に出る。「ニノさん、ニノさん、ニノさん、ボタン押して答えてよ」と催促。二宮は渋々グラビアのキャプション「好きなのは空っぽでいられるひとりの時間」を読み上げる。小沢に「小学生みたいなタオルだな」

   とからかわれても、「これはどういったおつもりで?」と、質問されても、うろたえてしまった二宮は得意のツッコミも入れられず、しゃれた返しもできない。「え、これ?」「プールの時みたいだね」「なにこれ?」。最後には、「えー、地獄だな」と降参宣言。

   これまで嵐の恥ずかしい写真の定番は、デビュー曲のスケスケ衣装だった。今回の写真は、全くの想定外だったらしく、対応に苦慮する姿がありあり。珍しい悶絶二宮を観ることができた。

知央

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