フジテレビの健康番組にドキドキ 上から目線の恵俊彰の司会ぶりが不愉快
<その原因、Xにあり!>(フジテレビ)

印刷

   フジテレビが健康番組をやるとドキドキする。例の「発掘!あるある大辞典」の"納豆を食べると痩せる"とデータをねつ造した過去があるから。厳密に言うとあの番組を制作していたのは関西テレビであり、それも2007年のこととかれこれ10年も経つ。そろそろほとぼりが冷めた頃かと、見計らったのかもしれない。そういえば、番組の終了と共にテレビから消えたヒロミも、復活し、ワガモノ顔でテレビ局を渡り歩く。十年一昔とはよく言ったものだ。
   番組は昨年10月にスタート。司会は恵俊彰。現在はTBS「ひるおび!」(月~金 昼)の司会もしている恵。前々からその司会ぶりが誰かに似ていると思っていたが、この番組を見てようやく謎が解けた。関口宏だ。「東京フレンドパーク」で一緒だった関口をリスペクトしているかもしれないが、上から目線でエバっているような感じはなんとも不愉快。ベテランの関口ならばそれも持ち味ということになるが、恵にやられたら、なにを生意気な! とイラッとする。
   この日はというと、「ついやりがちな真夏の残念健康法」として、自宅で作った水出し麦茶はたとえ冷蔵庫4日目には菌が繁殖、8日目には農林水産省が定めた安全に飲めるとされる基準を超えてしまうとか、煮出し麦茶も冷めるまでやかんに放置しておくと菌が繁殖する等々、まるで家庭で麦茶を作るのは危険がいっぱいあるぞ、と言わんばかりの内容だった。そこまで言いきって、大丈夫なの!? (放送 2017年7月14日19時~)

(白蘭)

採点:0
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中