サッカー内田篤人「ゾンビアクション対決」で松本に敗ける!

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   「嵐にしやがれ」(2017年7月22日よる9時~・日本テレビ系)  「松本潤のTHIS IS MJ」コーナーの挑戦者はプロサッカー選手・内田篤人。はるばるドイツから帰国、嵐・松本潤に挑戦状を叩きつけた。内田が「僕、娘が生まれまして、娘が大きくなったら嵐のファンになるだろうと。その時にMJに勝ったと、パパは勝ったんだと、そう伝えたい一心です」と挑戦理由を明かす。対する松本は「ウッチーか、無理だろ。無理無理、絶対無理。だってこの間言ったじゃん、1回ムロ(ツヨシ)君、はさもうって」とブツブツ。「一般男性がアスリートと戦って勝てるわけがないってことですよ」とはなから逃げ腰だ。

   それでも内田に「勝ってやりますよ、勝って(番組を)永久保存版で家宝にします」と宣言され、生来の負けん気の強さが現れた松本 。「この番組は家宝になんかならないぞ」と堂々と大見得をきった。

   まずは「フラフープ対決」。直径3メートル重さ10キロの巨大フラフープを何回回せるか。遠心力と体幹の重心移動がポイントと言われ、「おそらくサッカー選手の方が(うまい)」と予想され、ムッとした松本。「マジすか? 嵐ですよ」と抗議するが、試した途端「うぇー、痛ってえー、やめよう、これー」と泣きが入る。とてつもなく重くてしんどいらしい。それでも何とかやり遂げ、記録は7回。「本番一発勝負の力はすごいよ」と鼻高々だったが、後攻の内田選手が8回であっさり記録更新。負けてしまう。

   お次は、「アクション対決」で、"ウーロンジャオズウ"という中国武術の技をキメる。サッカーで相手にファウルで倒された時、これで起き上がれば カッコイイとそそのかされた内田は「やってみたいですね」とニヤリ。これも足を振り回して遠心力を利用、回転して起き上がる際に蹴りを入れる難易度の高いもの。「かっこいい、出来るとすごいですよね」とノリノリの内田。ジャッキー・チェンが好きで映画「酔拳」のファンと話す内田は、「手ごたえありですけど」と既に勝った気分、両者うまくキメたが、僅差で松本の勝利に。「悔しい、サッカーより悔しいかも」と愚痴が入る。

   勝負は「ゾンビアクション対決」に持ち越される。3人のゾンビをサッカーのドリブルよろしくかいくぐり、蹴り技を決め、スライディングで股くぐり、閉まりかけるエレベーターに側転で逃げ込むというアクション俳優も真っ青の段取りに、松本は「マジ?」とぼう然。 内田は「サッカー、あんなんじゃねえし」と本音が飛び出す。「これ覚えるんだ、みんな。すごいな」と舌を巻く内田。先攻の松本が「ノーミスでしたね」と会心の笑顔を見せ、フィニッシュ。内田もプロならではの華麗なフェイント技を見せたが、側転の際にエレベーターのドアに足がぶつかり、失敗。発泡スチロールでなく本物のドアならサッカー選手生命消滅間違いなしだった。勝利したのは松本。「ぜひもう一度と思ってる、僕」と悔しがる内田。「本当ですか、来てくれるんですか?」とツッコむ松本に「ドイツでこそこそ練習を」とリベンジマッチを約束したのだった。

知央

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